プロ家庭教師への何でも質問室

プロ家庭教師への質問に答えるサイト。 生徒のやる気を引き出す・必ず成績が上がる・志望校への合格率○○%等謳い文句はたくさんありますが、大事なのはそれが本当にそうなるのかどうか、ですよね?

多くの文献読破済みのプロ家庭教師!言語活動の充実も

 最近の子どもは、語彙が少ないと指摘されています。
インターネット世代のせいか、子ども独特の省略形や流行語には詳しいのですが、豊かな語彙力は、文字に親しんでいる割には身についていない例が多いようです。
例えば、最近大人気の公立中高一貫校の入学試験では、文章力が非常に重視されます。
いずれ難関大学入試で必要とされる小論文が書けるような力を持った児童を、求めているのでしょう。
子どもの頃からの言語活動の充実は非常に大事です。

 プロ家庭教師は、大学受験勉強でも難関大学の学生時代も、多くの文献を読んでいるものです。
難関大学に一般入試で入った家庭教師なら、みなそうです。
そうした過程を経ないと、難関大学に一般入試で合格するのは難しいからです。
言語能力は、遺伝的な要素が強いことが統計上立証されています。
放っておいてもどんどん語彙を増やし、文章読解力も表現力も身についていく子どもならいいのですが、そうでもない場合は、環境が大事です。
語彙が豊富で、正しい敬語が使える家庭教師をつけてやることです。
敬語がどんな場面でも正確に使える能力というのは、ひとつの目安になります。
社会経験が豊富か、もともと言語能力が高いかです。
敬語は子どもの頃から聞いて身につく面もありますから、家庭教師が正しい敬語を難なく使いこなし、それを頻繁に耳にするというのは、非常に好ましいことです。

 家庭教師の語彙が豊富なら、子どもの語彙も自然と増えるものです。
宿題などで意味調べをしてノートに書いても、それが日常的に使いこなせるようになるのでなければ困ります。
入試などの緊張した場面でも、身についている言葉なら、すらすら利用できます。
身につかせる環境づくりが大事です。